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ホテル・ルワンダ [movie]

公開が危ぶまれていたそうですが、無事に上映できて、しかも上映する劇場が増えているようです。

話は重く、ルワンダで起きた大虐殺の中、1200人をホテルにかくまったホテル支配人の話。
争いが大きくなる中で、外国人は国外へ出ることができ、ルワンダの人たちは出ることができない。
国連軍も助けにならず、他の国の軍も全くあてにならない。
その中で必死に家族やホテルの中の人を守ろうと考え、動くポール。
雨の中、自国へ戻る外国人を見送るシーンはつらかった。

音楽は素敵です。
オープニングのほうで流れる明るい曲、最後に流れるルワンダを歌った歌。
最後の曲はほんとうに涙が出ます。

誰にでもお勧めできるものではないですが、実際にこんなことが起きていたんだということを知るってことも大切なんだと思います。


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コメント 4

lucksun

こんばんは。
トラックバックさせていただきました!
雨の中バスを見送るシーン、忘れられません。
ポールの表情が悲しくて、涙が止まりませんでした。
出演は短かったですが、ホアキン・フェニックスも印象的でした。
いつのまに、あんなにいい役者になったのでしょう…なんて
ヘンなところで感心したりして。
音楽もホントに素敵でしたね。
つらいことを乗り越えてたくましく生きるルワンダの人たちの
心意気のようなものを感じました。
by lucksun (2006-02-23 01:51) 

sicca

lucksunさん、こんばんは!
そうなんです、我慢できずに渋谷まで観に行ったんですよ。
それはそれは小さな映画館でしたけど。
ホアキン、良かったですよね。
あの別れの時はやりきれなかった・・・。
心意気、心の強さ、ほんと素晴らしいです。
nice&TB、ありがとうございました♪
by sicca (2006-02-23 21:15) 

さるお

さるおです。

> 一生知らないままで終わることも可能である重大な問題を知ることができた映画でした。

そうですね。知らずにおくっていう選択肢もありなんだよね。
"知る"という道を選んで生きたいですね。
by さるお (2006-09-26 02:14) 

sicca

さるおさん、こんにちは!
>"知る"という道
はい、知るべきことに敏感でありたいですね。
鈍感にならないように生きたいです。
コメント、TB、ありがとうございました!
by sicca (2006-09-27 09:56) 

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